バスト崩れも諦めず、普段からバストアップ方法を取り入れましょう

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バスト崩れも諦めず、普段からバストアップ方法を取り入れましょう

バストが垂れて形が崩れていると、それだけで老けて見えてしまいます。最近食が細くなって痩せた所為なのか、それとも年齢の所為なのか、入浴前に鏡に映った全身を見ると、胸まわりが妙に下の位置に来ているような気がしました。
「これはまずいのでは……?」と、気づいた瞬間どっと汗が噴き出ました。けれど認めたくない心理は働くもので、「ひょっとしたらこの位置が自然な位置なのかも。気にし過ぎなのかも」という気持ちも同時にありました。
なのでまず、本当に自分の胸が垂れているかどうかのチェックを行うことにしました。とはいえ、他人を参考にしようにも、日常的に目にする胸は、ブラジャーなどの補正が掛かった姿しか見られません。なので、「胸 位置」の言葉でネット検索して、胸の適切な位置に関する知識がないかを調べました。

 

色々と調べてみると、理想的な形は「首の真ん中と鎖骨の交点と、胸の先の位置を結ぶとちょうど正三角形になる形」だそうです。そして改めて自分の胸を鏡で見ると……、恐ろしい。正三角形でなく、二等辺三角形になってしまっていました。
まずい、と焦りを加速させつつ、次に垂れた胸を戻すための方法を調べることにしました。「胸 垂れ 戻す」とか、「胸 位置 上げる」などの言葉で検索して、何とかバストアップを図りました。

 

行きついた方法は結局、1.
胸筋を鍛えるのは、胸の脂肪は胸筋の上に乗って支えられているため、ここが弱ると胸の下垂を招いてしまうからです。具体的な運動としては、手を胸の高さまで上げ、その掌を胸の中央で拝むように強く合わせるというものがあります。
次に、サプリメントを摂るのは、女性ホルモンに働きかけることで、胸のハリを上げるためです。代表的なものとしては、大豆イソフラボン、プエラリアミリフィカなどです。サプリメントは運動と違って、忙しい時でも気軽に摂れるというメリットがあります。反面、大豆イソフラボンを摂り過ぎるとがんの元になったりするなど、過剰摂取による弊害もありますので、注意が必要です。
最後に、ブラジャーでいつも固定しておくのは、極めてシンプルな理由で、胸の形が崩れるような時間を極力作らないようにするためです。たとえそれが睡眠中であっても、胸が流れてしまうような状況には変わりありません。胸が崩れる時間を作らないという意味では、飛び跳ねたり激しい運動をしないというのも気を付けるべき点です。

 

実際にこれらを実践してみると、時間は掛かりましたが、胸の位置や形は元よりも良くなりました。バストアップ成功です。
ある程度、胸はわきの辺りの肉を集めて形作っていくことが出来ますが、その逆も然りで、重力に無頓着になってケアも何もかも放り出していると、負けて垂れた形になっていきます。なので、普段からそのことを強く意識して、出来る限り垂れないような生活習慣を身に着け、適度にサプリメントなどの成分摂取で補うようにしておくことが重要だと言えます。
何事も、千里の道も一歩から。後から泣きを見ないように、極力早い時期から努力はしておいた方が良いです。

 

バストアップにはさらに補正下着を着用するとよいでしょう。