バストアップで抑えておきたい4つのポイント

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バストアップで抑えておきたい4つのポイント

バストアップ方法で気を付けておきたいことをまとめてみましたので、参考にしてみて下さいね。

 

〇ホルモンバランス
ホルモンバランス乱れていると、乳腺を発達させることが出来ません。女性らしいボディラインを作るために必要なエストロゲンだけを増やしても、プロゲステロンの量が減っていると、低体温になって血流が悪くなってしまいます。ホルモンバランスを保つためには、エストロゲンを増やすプエラリアや大豆イソフラボンだけを摂取するだけでなく、プロゲステロンを増やすワイルドヤムやチェストツリーなども一緒に摂取する必要があります。特に、ワイルドヤムに含まれているジオスゲニンという成分は、乳腺を発達させる効果があるとされています。両方のホルモンに働きかけるサプリは、生理周期を考えずに毎日飲むことが出来ます。

 

〇食事
ホルモンの原料となるたんぱく質をしっかりと食事から摂ることで、ホルモンの分泌を促すことが出来ます。たんぱく質は、筋肉の維持にも欠かせない栄養です。乳腺とクーパー靭帯を支えている大胸筋を維持することで、張りのある胸を保つことが出来るのです。また、たんぱく質は、健康な肌やを保つためにも必要な栄養です。肉や魚、大豆製品を食べてバストアップを目指しましょう。

 

〇睡眠
睡眠時間が短かったり、ストレスなどでグッスリ眠れない状態が続くと、就寝中に成長ホルモンの分泌が不十分となり、バストアップに悪い影響を及ぼします。また、不眠が続くと血行が悪くなって、栄養が体全体に行き渡りにくくなります。そうなると、せっかくバストアップに必要な栄養を摂っても、効果的にバストアップすることが出来ません。質の高い睡眠を確保するためには、就寝3時間前からは、何も食べないようにすることが大切です。寝る直前まで食べていると、内臓が動いてしまうので、ぐっすり眠ることが出来なくなってしまうからです。

 

〇運動
大胸筋を鍛えるために、腕立て伏せを行ったり、血行を良くするために有酸素運動を行いましょう。腕立て伏せは、膝を付いた状態でも良いので、毎日行いましょう。ジョギングなどの有酸素運動を行う場合は、必ずスポーツブラを着けて、クーパー靭帯が切れないように気を付けましょう。両手の平を胸の前で合わせる合掌のポーズは、仕事の合間やテレビを見ながらでも行える簡単なバストアップヨガなのでお勧めです。

 

バストアップするには補正下着も有効です。